by ki'une on April 26, 2012
ニュースは知識・情報を与えてくれる・・・はず?
私が幼いころ、父は上記タイトルと同じことを考えており、新聞を読む習慣を私に薦めてきた。コミック(Doonesburyを除く。そのユーモアセンスが理解できなかった。)と一面から読み始め、その後すぐに一面を真剣に読むようになった。高校卒業までに、日々私は習慣として新聞のほぼ全ての記事を読んでいて、ニュースから情報収集していない人は無知であるとまで思った。
ここで、過去の話は一旦ストップして、私の現在の生活まで早送りで進みたい。実はもうニュースを完全に見ていないのだ。何故そうなったかが面白い。
ニュースはあなたを悲観的にする
数ヶ月前、友人のトーマスと彼の新しい恋人のジェーンと共に朝食をとっていた時のことだ。それはどうも決まりの悪い朝食だった。というもの、ジェーンはとても個性的な性格で、レストランの批評を少しばかり言った後、ずっとニュースの話題を会話に持ち込んできたのである。彼女の発した全ての文がいくつかの文に集約できるようで、それらは、 “「・・・について聞いた?」“や, “「ひどいわ。」“, または”「信じられない。」“であった。.
私は好奇心より “「新聞をよく読むか」“と尋ねた。
彼女の答えはイエスだった。更に続けてこう言った。「新聞は好きだわ。依存してる。毎朝トロントスターとナショナルポストとグローブ&メールを全て読むわ。最新の情報を更新するのが好きなの。」
習慣的にニュースを取り入れていると潜在意識が侵略され、批判が多くなり悲観的になりやすく、更に満たされにくい性格へと変わってしまう。そしてもし情報が偏見に満ち溢れたものであれば、簡単に浅い意見を持つようになってしまい、しかもその意見以外は間違っていると感じてしまう。またその浅い考えを言葉通りに捉えてしまい、ひとつの質問も持つことはない。実際に私達がアフガニスタンやイラクで発行されている新聞を読んだことはあるのであろうか。
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by ki'une on November 11, 2011
Mary Schmichは、何年も前に、 my Sunscreen Song Tributeの由来にもなった、”Advice, Like Youth, Probably Just Wasted on the Young”というエッセイを書きました。
私のビデオが、 Timothy Ferriss’ blog取り上げられた後、私は、たくさんの人から人生についてのアドバイスを求められました。 しかしながら、実際には、Timが自分自身について 彼の著書で取り上げたように、私も、すごいお金持ちな訳でも、また今後そうなりたいと思っているわけではないのです。私は、自分自身はまだその道のりの途中にいて、目的地まで到達していないと考えています(*)。
私の車は、自分で手入れをしている12年目のホンダのシビックです。髪は、義理の妹に自宅で切ってもらっています(余談ですが、Albertは髪を切るのが上手です)。食洗機を欲しい!と切望しつつも、未だに所有したこともありません。夕食食べて映画見に行くデートの代わりに、「懐に優しい」デートを選択します。例えば、公設のマーケットに行ったり、準備等も無く、思いつきでピクニックをしたり、あるいはビンテージ物の古着店をまわってみたり。
しかし、私自身は、種をまいたその成長過程にあるのだと考えています。
Timが投稿で取り上げた人の中の一人にsoultraveler3がいます。この人は、年間25,000ドルの予算で世界中を旅し、行った先々で彼女の娘さんがバイオリンを演奏しています。彼女のように、自分の中で自分の歌が続く限り、私は死にたくないのです。
また、私は、すでに成功した人が、その成功について語ることは簡単だと思っています。成功の過程にいる人の書いた物を読むのは、読者にとっても興味深いことでは無いかと考えました。
私の人生は、普通とは全く逆のものでした。若いときには、シングルファーザーとして、否が応にも大人にならざるを得ない状況でした。そして全てに行き詰まったとき、奇跡が起きたのです。-
私は、自分が己の不幸を作り出している事に気がつきました。私自身が、フラストレー [click to continue…]